【オススメ】インバウンドビジネス~訪日外国人4つの集客法~

【オススメ】インバウンドビジネス~訪日外国人4つの集客法~

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#インバウンド #外国人観光客 #集客

名古屋に山本屋という
味噌煮込みうどんの店がありますが、

この店のインバウンド対応は
素晴らしいです。

何が凄いか?

イスラムのお客さんを集めるのが
上手いんです。

以前紹介しましたが、関東に
ハラール認証のココイチがあると
お話しました。

素晴らしいと思います。

しかし、実はちゃんとした
第三者機関からハラール認証を
受けるのは年間に100万~200万円掛かります。

インバウンドに効果があるとは
いえ、個人、中小には正直
お金が掛かり過ぎます。

ちなみに名古屋の山本屋さんは
ハラール認証をしていません。

ですが、ムスリムフレンドリーという
キャッチコピーでイスラムのお客さんから
大人気になり、囲い込みに成功しています。

そのからくりは何か?

「当店は第三者機関からのハラール認証は
受けておりません。ただ、

使っている食肉に関しては
ハラール認証を受けている
業者から降ろしているので、

イスラムの方も安心してお召し上がり
頂けると思います。」

このような表記があるんです。

山本屋さんは自社で年間100万~200万の
高いハラール認証を受けないかわりに、

ハラール認証を取っている業者から
肉を仕入れる事で低コストで
ハラール対応を可能にしました。

「訪日外国人を相手に商売するのは
正直言語の壁もあるし、やりづらい。」

「食文化の違いもあるし…」

多くの人はこう思っています。

なので真逆を行った人が勝ちます。

めんどくさい事をやった人が大儲けするんです。

今はまだインバウンド右肩上がりの最中
ですけども、今後インバウンドの比率は
凄い事になります。

インバウンドビジネスは政府を推進しているので、
チャンスが大きいです。しかも2020年には
東京オリンピックが控えています。

今仕込んでおけば、それだけで
一瞬で金持ちになる事は可能です。

【概要】

皆さんも、繁華街や人の集まる場所に行くと必ず一人や二人の外国人を目
することが多くなったと思います。

結果、外国人その数が増えてきたなぁ~ と実感する時があるでしょう。

逆に私たちの日本では、「少子高齢化」で、昔賑わっていた商店街が
サビレてしまって、シャッター街となっている所をよく見ますよね。

そこで、外国人観光客が急増する反面、日本人が減っている現象を
うまく利用できないか?

大きな社会的変化のある所には必ず「商機」があるはずです。

物事のマイナス面だけを見ていては決して思いつかないのが商機です。

皆さんも、この機に乗じて何か動かれてみてはいかがでしょう?

ここでは、そのヒントとなるいくつかの事実をご紹介するとともに
その活用方法や備えるべき内容までご紹介したいと思います。

【インバウンド増加の理由】

先ほども言いましたが、今この狭い日本にたくさんの外国人が
来日しています。

2019年、今年の6月迄には、来日外国人が1,660万人にもなっています。
この分では、12月迄の1年間で、日本史上初めて3,000万人を突破するのは
間違いない状況ですね。

単に、三千万人と聞いてもピンとこない人もいいと思います。

マレーシアの総人口が3,100万人、オーストラリアの全人口が2,400万人
となっていますので、その国々の全人口、つまり、赤ちゃんからお年寄り
まで全ての人が日本に訪れていることになります。

最もわかりやすいのが、日本の全人口が1億2千万人強ですので、その
4分の一の方が日本に来ていると言った方が分かりやすいかもしれませんね。
とにかく、圧倒的な人数だと認識してください。

では、こんな状況はなぜ発生したのでしょう!?

結果から言いますと、外国人が日本に来やすくなったということです!

どう言うことかというと、昔は、来日ビザ発給の条件をガチガチに厳しく
していました。

外国人にとって、母国での預金残高証明、収入証明、就労証明、無犯罪証明などの
いろいろな書類を用意しなければならなかった国が多かったのです。

これらの書類が揃っていても、なお来られない外国人もいました。

つまり、来日するハードルが高かったわけです。

中でも中国や韓国、東南アジアの国々の人達には厳しくなっていたようです。

例えば中国の来日ビザ位に関しては、

1999年1月に中国政府によって日本への団体観光旅行を解禁になりました。

さらに、2000年9月に日本政府によって中国人団体観光客へのビザ発給を開始
しています。

2009年7月には、日本政府によって中国人個人観光客へのビザ発給を開始し、
翌年2010年7月には、中国人個人観光客へのビザ発給要件を緩和しています。

過去、高度成長期に合った日本では、鎖国時代の名残とも言うべきか、
島国根性ともいうべきか、とにかく、外国人が来ると日本の社会が乱れるとい
う国民性であったことは確かです。

それが、今では「規制緩和」の名の下に、そのハードルが低くなりました。

驚くことに、外務省が発表した「最近のビザ緩和(一般旅券所持者)」
というデータで、
多種多様な国々の方に発給する来日ビザの緩和が2013年から続々続いています。

中でも、先ほどご紹介した中国人へのビザ発給の条件緩和について、さらに
2015年、2016年、2017年、2019年とビザ発給緩和策が功を奏して
爆発的に観光客が押し寄せています。

こうしたことから、「中国人による爆買い現象」が起きたわけです。

【外国人はどれほど お金を使う?】

では、いったい外国人はどれほどのお金を日本に落としていってくれるのか?

疑問に思うところですが、昨年2018年の訪日外国人の旅行消費額は、
なんと4兆5千億円あまり!

一人当たりでは、15万円強になっています。

この金額には来日のための往復航空費や船賃は含まれていません。

内容で見ると、買物代が34.7%、宿泊代が29.3%、飲食代が21.7%の順で
多くなっています。

日本人が国内宿泊旅行する際に消費する金額が、同年2018年で15兆8千億円
となっていますから、国内観光客の1/4の規模があるわけです。

また、私たちの実感としても多くの外国語を街で耳にするようになりました。

昔は、指定された国際観光旅館やホテルでなければ宿泊できなかった外国人ですが、
今や、「民泊」を主流とするゲストハウスが町中に散在するようになり、そこに宿泊
できるようになったことが原因として上げられます。

町中の閑静な住宅街で、スマホ片手に大きなスーツケースをゴロゴロと引いている
外国人の方を見られた方は少なくないはずです。

さて、急増する外国人観光客ですが、実数としてはやはり首都圏を含む大都市圏が
多いようです。

2018年の実績値では1位東京、2位大阪、3位千葉となっています。
しかし、最近外国人が訪れる地域が変化してきています。

少し前にも、NHKで特集がありましたが、過去外国人の訪問する日本の
地域は限定的でしたが、今や地方都市も人気になって来ているということです。

例えば、岡山県倉敷市児島などはその典型的な地域で、日本のジーンズー発祥の地で
あることから、外国人も多く集客できるようになりました。

つまり、普通の日本での観光地には飽き足りず、地方に目の向く外国人が増えて
きているということです。

年間3千万人もの外国人が全て初めて来日する人ではありません。

リピーターも多くいます。そうした外国人に向けて何か仕掛けることができたら
というポジティブな考えを次にご紹介しましょう。

【外国人が来日する場所】

…etc

参考資料

(外務省)中国人個人観光ビザ発給要件緩和
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/8/0810_01.html

(観光庁)訪日外国人旅行消費額4兆5,189億円
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000380.html

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