【オススメ】退行催眠療法

【オススメ】退行催眠療法

退行催眠療法 taiko,saimin

「催眠療法」の退行催眠療法の流れの一部を紹介した番組です。心の病や精神的な問題を改善するには、「催眠」で暗示を与えるだけでは完全には治せません。
時間の経過の中で再発しないためにも、なぜそのような悩みや症状が生じているのかという原因との因果関係を明確にして、その原因を完全に解消していく必要があります。
原因との因果関係が明確になり、その対処法が示されれば、不安もなくなり、心の問題は解消していきます。その時に行う「催眠暗示」は非常に役立つのです。

出演者紹介:井手無動(いで むどう)
マインド・サイエンス代表
日本催眠学会会員、国際生命情報科学会会員

1953年1月生まれ。
九州大学理学部卒業後、インド、ネパールを巡り、瞑想や原始仏教の世界に心と魂の探求のヒントを求める。その後、人の心の深層に広がる無意識の世界の解明と研究に没頭。20代後半には、それまでの様々な研究の成果を生かし、精神世界の指導を始める。30代の10年間は実業の世界に身を置いたが、40代で再び心の病に苦しんでいる人々の指導を再開、現在に至る。その成果と実績を評価され、日本を代表する催眠療法家として、「たけしの万物創世紀」などの多数のテレビ・ラジオ番組に出演。番組内で数々の催眠術や催眠療法を披露・実証し、出演者や視聴者を驚かせた。現在、脳科学の視点を踏まえた、マインド・サイエンス独自の「催眠療法」を提唱しながら、多くの人々を救っている。著書多数。
公式ホームページ:http://www.saimin.org